千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

2020-10-01から1日間の記事一覧

ゴマダラカミキリ

カミキリムシの種類は多い。袖ケ浦市でも何種類か見つけているが、「大きくて撮影しやすい」ものは数種類だ。これはその一つ、ゴマダラカミキリ。 2020年シーズンには数個体しか見つけることができなかった。2016年前後に東京都杉並区上井草に住んでいたが、…

キジ

日本の国鳥。ここ数年は地獄の日常を描いたコミックのおかげでやや知名度が高まったかな。袖ヶ浦市内では4-5月ごろには良く鳴いているが、その他の季節は静かに水田近くの草っ原や里山エリアを闊歩している。あまり飛ばない。 1990年代中頃に養老渓谷をハイ…

イモリ

赤いお腹の両生類。「昔は田んぼにいたけど、農薬でみんないなくなっちゃったなぁ」とは田んぼの見回りに来ていた年配の方の弁。私自身も袖ケ浦市内では見たことがない。 イモリ(両生類)とヤモリ(爬虫類)は姿は似ているものの生物分類学的にはかなり遠い…

カナヘビ(二ホンカナヘビ)

カナヘビ(二ホンカナヘビ)は袖ケ浦市内でごく普通に見られる爬虫類。一般的にはトカゲに比べてやや鈍くさく、イロイロなアングルで撮影しても逃げないし、捕まえるのも(トカゲに比べて)容易なカワイイ奴だ。 写真1 「しまった!見つかった!」と固まるカ…

ショウリョウバッタモドキ

ショウリョウバッタモドキGonista bicolorは市内内陸部(内房線の山側)の農地・緑地でも見られるが、特に国道16号線の中央分離帯や周辺や東京湾沿いの工場緑地に多く見られる。イネ科の雑草が多いからだろうか。 ショウリョウバッタのような面長な顔をして…

オンブバッタ

袖ケ浦市の各地で見られるバッタ。ショウリョウバッタの小型版ともいえる種類でオスは15-20mm程度、メスは25-40mm程度。8月後半頃からはメスがオスをおぶっている状態が高頻度で観察できるようになる。現在の私の保有する撮影機材では小さくて撮影困難な…

ショウリョウバッタ

袖ケ浦市の各地で見られるバッタ。 近所の空き地で春先から発生。だんだんと大きくなっていき次の脱皮で成虫だろうか?と思った7月中旬ごろに除草されたり、除草剤を撒かれてしまうなどということはしょっちゅうだ。再び草が茂り、いよいよ産卵期?と思って…