千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

2021-05-05から1日間の記事一覧

ミドリイソギンチャク

胴部の周囲に細かい緑色の粒が多数あるイソギンチャク。内房エリアで見られるイソギンチャクのうち第2~第3番目あたりによく見かけるのがこのミドリイソギンチャクだ。最もよく見られるヨロイイソギンチャクが感覚的には全目視数あるいは全観察地点(エリア…

ヨロイイソギンチャク

内房エリアで見ることができるイソギンチャクのうち、感覚的には全目視数あるいは全観察地点(エリア)の75%を超える勢いで存在するのがこのヨロイイソギンチャクだ。体内に共生藻を持つため全体的に褐色を帯びており、身体の周りに砂や貝殻の破片を数多く付…

ウスタビガの繭

箱根登山鉄道で「撮り鉄」した際、強羅ー彫刻の森駅間でみつけた薄緑のウスタビガの繭。秋には成虫になって卵で冬を越すので、3月に撮影したこの繭には中味がありません。列車の撮影ポイント脇に3つほどブラ下がってました。 写真1 きわめて特徴的な形のウス…

ウ(鵜)の死骸

保田の海岸で見つけた鳥の死骸。 長くて先端が曲がった嘴からウ(鵜)の死骸だろうか。ウミウなのかカワウなのか、このようになっては外見からでは判らない。日没直前の光に白い骨が薄くオレンジ色に染まってました。 写真1 松本零士の描く「トリさん」みた…

ウツボの死骸

2021年5月4日(火)小潮で館山付近の干潮時間は16時45分ごろ。フィールドの下見だけをするつもりで昼過ぎからJRで浜金谷に行き、保田までを歩いてきた。 その時の様子は別途どこかで紹介することにするが、保田の海岸に着くころには上げ潮になっていた。浜を…