千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

トンボの話

ハグロトンボ

私は2010年4月から2012年3月までの2年間は福岡に居た。休日は九州各地を車でまわっており、夏場は特に川を堰き止めたり河原に作った「河川プール」を訪問するのを楽しみにしていた。その中で福岡県と大分県の県境付近にある小川の脇では数多くのハグロトンボ…

ハラビロトンボ

2021年5月1日(土)、近所の田んぼでは田植えもほぼ終わり(まだ1枚、田植え中だったが)、あぜ道ではカエルが合唱中。田んぼ脇の水路ではムギワラ色のトンボが打水産卵中。おや、もうムギワラトンボ(シオカラトンボの雌)の産卵か?と思って眺めていたら、…

イトトンボ(未分類)

袖ケ浦市には数種類のイトトンボがいるが、小さくて撮りにくい(ピントを合わせづらい)ためにあまり積極的には撮影していない。さらに撮影した個体についても図鑑を見て同定することをしていないなど撮影済みの写真の整理も進んでいない。 ここでは比較的よ…

トンボ(未分類)

袖ケ浦市内で見られるトンボは大雑把に感覚的に分類するとヤンマ類、シオカラトンボ類、赤トンボ類、イトトンボ類となろうか。 「赤トンボ」の仲間は初夏には薄黄色~薄いオレンジ色だったものが秋には真っ赤になるものがある。胸の紋様や翅の着色程度、ある…

ギンヤンマ

2020年9月5日に図書館近くで見かけた「やや大きめの赤トンボ」。 胸が緑色だけどギンヤンマにしては少々小さめ(それでも7 cm程度)だったので、まさかヤンマ(ギンヤンマ)なんてことはナイだろう。そう考えてズ~っと「赤トンボ」の範疇で種類を調べていた…

シオカラトンボ(雌、ムギワラトンボ)

自宅近くの空き地にいたシオカラトンボの雌、通称”ムギワラトンボ”を400㎜レンズで撮影した。カメラにオートフォーカス機構はあるもののピントが翅の先端に合ったり、翅の付け根付近に合ってしまったりするので使いません。マニュアルフォーカスで目玉にピン…