千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

ヒコーキの話

海上自衛隊のUH-60J救難ヘリコプター

海上自衛隊の救難ヘリコプターUH-60Jは19機が調達されたが、老朽化による用途廃止が進み、2021年1月時点で残るのは9機程度だ。これらが千葉県館山航空基地、東京都硫黄島航空基地、長崎県大村航空基地、鹿児島県鹿屋航空基地に配備されている。自衛隊は航空…

海上自衛隊のSH-60K哨戒ヘリコプター

房総半島の南端には海上自衛隊館山航空基地があり、SH-60K、UH-60Jの2種類のヘリコプターが配備されている。SH-60Kは主として横須賀港を母港とする護衛艦に搭載されるため、護衛艦が出港すると飛び立ち、帰港すると戻ってくる。また搭載されるべき護衛艦が横…

海上自衛隊のP-3C哨戒機

千葉県柏市にある海上自衛隊下総航空基地の第203教育航空隊には数機のP-3C哨戒機が配備され、乗員の訓練を行っている。P-3はもともとエレクトラという4発の旅客機を改造して造られたものでサイズは全長35.6 m、翼幅30.4 m、全高10.3 m。格安航空会社(LCC)で…

陸上自衛隊の大型輸送ヘリコプターCH-47J / JA 

H-47系列のヘリコプターは陸上自衛隊および航空自衛隊で運用されているが、ここでは陸上自衛隊のCH-47JおよびCH-47JAヘリコプターに注目して話を進める。 陸上自衛隊では1986年からCH-47Jの配備を始め34機を調達した。1995年からは性能向上型のCH-47JAの配備…

ヒコーキと夕景

【F-15Jと夕焼け】 航空自衛隊那覇基地では例年12月初旬の土日二日間にわたり航空祭を行っている。このうち土曜日の公開では夜間訓練の様子までを見せてくれるため、日没後の午後7時ごろまで基地内に居ることができる唯一の機会となっている。その会場で夕陽…

航空自衛隊入間基地、R/W35運用時のお昼前後の南側での対応

埼玉県の航空自衛隊入間基地にてR/W35を使用している場合、具体的には北向きに離発着をしている場合、お昼前後には機体真後ろからの光となる。この時には、なんらかの「味付け」をしないと「面白い写真」を撮ることが困難だ。 ここではいくつかの撮影手法を…

航空自衛隊のC-2輸送機

C-1輸送機の後継となる国産輸送機。2021年1月時点では13号機までが進空しており、最終的には輸送型22機、派生型(電子情報収集機や電子戦訓練機など)数機を配備する予定だ。 C-2輸送機の1号機は2010年1月26日の初飛行以来、赤と白の試験機塗装となっている…

航空自衛隊のC-1輸送機

航空自衛隊の中型輸送機、川崎重工製のC-1。初飛行は半世紀前の1970年11月12日で合計31機が製造されたが、2020年末時点で残るのは約10機だ。このうち1号機は各種の試験専用機(FTB: Flying Test Bed)として岐阜基地に配備されているが、現在ではTPC(Test Pi…

ヒコーキの話(はじめに)

ムシやサカナも好きだが、旅行も好きだ。鉄道も好きだ。さらにヒコーキも大好きだ。千葉県には成田国際空港、陸上自衛隊習志野駐屯地(習志野演習場を含む)、木更津駐屯地、海上自衛隊下総航空基地、海上自衛隊館山航空基地があり、民間機や自衛隊機など各…