千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

河口付近の魚

ボラ

成長につれて名前が変わる魚を「出世魚」と言い、ブリ、スズキ、ボラ、マグロ、クロダイが知られている。 ボラの場合は春先に卵から生まれ、初夏(6~7月頃)には体長が6~7㎝ほどになるが、この程度の大きさのものをオボコあるいはスバシリなどと呼ぶ。地…

クロダイ

6月ごろから8月半ばごろにかけて海からクロダイが近所の川を遡ってくる。 25-50㎝程度の大きさのクロダイが30-50尾ほど泳いでいるのが川岸や橋の上から眺めることができる。40㎝を超えるようなクラスは少々驚きのサイズだが、それが何尾も回遊してくる。時々…

白いモンスター

近所の川の河口付近にいる全長50cmほどの「白い怪物」。 どうやら誰かが放流した観賞用キンギョの一種「白コメット」が大きく育ったもののようだ。そこそこに大きく、また大変目立つため散歩で訪れる周辺の方々にもよく知られた存在。「白いの」とか「白ち…