千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

ジャノメチョウ

 翅にいくつかの目のような紋様のあるタテハチョウ科のジャノメチョウ(ここでは一般名をいう)。タテハチョウの仲間は左右の前脚が退化して短く折りたたまれているため、通常は見えず「四本脚の蝶」のように見えるのが特徴です。 

f:id:Unikun:20210612172206j:plain

写真1 コジャノメMycalesis franciscaだろうか。珍しく翅を開いて止まっていた。EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO400, 1/200sec., f=8.0。内蔵ストロボ発光、手持ち撮影、トリミングあり。2021年5月16日、千葉県袖ケ浦市蔵波 

 

f:id:Unikun:20210612172234j:plain

写真2 コジャノメMycalesis francisca。通常はこのように翅を閉じて止まっている。脚が四本しか見えないのがタテハチョウ科の特徴だ。EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO400, 1/250sec., f=8.0。内蔵ストロボ発光、手持ち撮影、トリミングあり。2021年5月20日、千葉県袖ケ浦市蔵波

 

f:id:Unikun:20210612172308j:plain

写真2 目の紋様脇の白筋が写真2よりもハッキリとしているが、これもコジャノメMycalesis franciscaだろうか。図鑑等で良く確認する必要がある。EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO400, 1/250sec., f=8.0。内蔵ストロボ発光、手持ち撮影、トリミングあり。2021年5月20日、千葉県袖ケ浦市蔵波

 

以上

編集履歴

2021年6月12日 公開