千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

広島電鉄

<編集履歴> 2024年6月14日公開、2024年6月21日見直し更新(第1回目、1900形について追記)

 

 広島電鉄株式会社は広島市に軌道線(路面電車/市内線)として6路線19.0km、鉄道線1路線(広電西広島-宮島口)16.1kmの合計35.1kmを有している。市内線を走る路面電車は国内外から集めて来た車両と自社発注車両から構成されており、「動く市電博物館」との異名をもつ。

写真1 広島電鉄570形582号車は、元神戸市電500形592号車だった。17両が移籍されたが、現存するのは582号車のみ。(2020年4月7日撮影)

 

写真2 元大阪市電の750形762号車。大阪市交通局時代の1651形で、761~764号車の4両が存在していたが、この762号車のみが現存している。2023年ごろにシングルアームパンタグラフに換装されている。(2020年4月7日撮影)

 

写真3 元京都市電の1900形1902号車。1977年以降に京都市交通局から計15両が移籍された。事故等による廃車も無く、全車両が運用されていたが、2024年7月13日に1900形としては初の運用終了となる1902号車と1903号車がラストランを迎える予定だ。(2020年4月7日撮影)

 

写真4 広電西広島駅から宮島口までは「電車(私鉄)」となる。阿品東駅周辺では海岸沿いを走る。干潮時にカキ棚が見えるが、手前には防潮堤があるので、車内からはあまりよく見えない。阿品東駅近くの跨線橋から列車と絡めて狙う。(阿品東駅脇、2024年4月7日撮影)

以上