<編集履歴> 2026年7月11日公開
散歩コースでみつけた黒い三角形の小さな「ガ」と思っていたのだが・・・。
調べたら「カメムシ目ハゴロモ科に属する中国原産の害虫」のチュウゴクアミガサハゴロモPochazia shantungensisだった!(汗、え?蛾じゃないの?ええっ?害虫??なんと、見つけ次第捕殺するべき害虫だったのぉ?!!と、三段重ねでビックリ)
・植物防疫所の病害虫情報はこちら;
国内では2017年に大阪府で初めて発見され、その後、各地から特殊報が発出されている。千葉県では2025年に確認されており、特殊報が2025年7月16日付で特殊報が発出されている。
「成虫や幼虫は見つけ次第捕殺する」とのことだが、写真を撮って、「そのまま」にしてきちゃったよ!次に見かけたら生かしちゃ、おかないゼ!
・千葉県の特殊報はこちら;
https://www.pref.chiba.lg.jp/lab-nourin/nourin/boujo/documents/20250716tokushuhou01.pdf

写真1 全長15mm程度のチュウゴクアミガサハゴロモ。前翅の白い斑紋が”半円/半月形/三角形”に近い形状をしている。見つけたら殺るべし!EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO400, 1/250秒, f=8.0。内蔵ストロボ発光、手持ち撮影、トリミングあり。2026年6月11日、千葉県袖ケ浦市久保田

写真2 こちらはアミガサハゴロモPochazia albomaculata。前翅の白い斑紋が”長方形”に近い形状をしている。EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO400, 1/200秒, f=8.0。内蔵ストロボ発光、手持ち撮影、トリミングあり。2022年7月14日、千葉県袖ケ浦市久保田
【参考】
袖ケ浦市内でよく目にするアオバハゴロモの話はこちら;
以上