千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

はじめに

 このBlogでは主に千葉県袖ケ浦市のJR長浦駅周辺で見られる動植物の様子をお伝えします。また千葉県内房エリアや動物園、植物園、水族館、そのほか各地を旅行した際に出会った動植物の様子や風景・旅日記などをつらつらと書き連ねてみようと思います。

  さてJR長浦駅周辺の環境は、内房線より東京湾側は国道16号線をはさんで京葉臨海工業地帯、内房線の内側約1~2kmほどのエリアは住宅街となっており、さらに内陸側は農業地帯や緑地となっています。内陸側には生物の多くいそうな里山的なエリアも多いのですが、田んぼや畑、ゴルフコース周辺では殺虫剤や除草剤などの農薬が日常的に散布されています。それでもさまざまな生物がそれぞれの環境に適応して生息しています。日常の買い物ついでに歩き回るだけで見られる動植物を再確認することで、皆様の散歩の際の楽しみを一つ二つ増やすことができれば幸いです。

 なお生息場所を守るために発見した場所をぼかして紹介することがありますが、その際にはどうかご了承ください。

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写真1 目を凝らすと葉の上にはナナフシモドキ(ナナフシ)が。2020年6月29日、千葉県袖ケ浦市

 

以上

編集履歴

2020年09月15日公開

2021年01月04日見直し更新(第3回目、見直し実施、表現修正)

ヒバカリ

 2021年7月31日の早朝、近所のゴルフ場近くの側溝で20㎝ほどのヒバカリHebius vibakariの幼蛇を見つけた。撮影後に救い出して脇の草むらにリリースです。

見つけた時にはジムグリの幼蛇(通常は赤褐色に黒い斑点)の褐色個体かという気もしていたけれど、よくよく見れば色も斑点の状態もかなり違う。明らかに別種だよなぁと検索してヒバカリと識別しました。わが人生、初の邂逅です。見つけることができてウレシ~!

 

小さくて写真が見にくいので通常より大きめの写真を張り付けておきます。

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写真1 ヒバカリ。見づらいので通常より大きい横680ピクセルの写真を貼付ける。EOS70D, EF70-200㎜F4L IS USM, ISO400, 1/250秒, f=8.0、内蔵ストロボ発光、手持ち撮影。トリミングあり。2021年7月31日、千葉県袖ケ浦市久保田にて

 

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写真2 ヒバカリを縦位置にて。EOS70D, EF70-200㎜F4L IS USM, ISO400, 1/250秒, f=8.0、内蔵ストロボ発光、手持ち撮影。トリミングあり。2021年7月31日、千葉県袖ケ浦市久保田にて

 

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写真3 写真1より頭部を拡大トリミングしたもの。首の後ろに白い筋があることでヒバカリと識別した。これも見づらいので通常より大きい横680ピクセルの写真を貼付ける。EOS70D, EF70-200㎜F4L IS USM, ISO400, 1/250秒, f=8.0、内蔵ストロボ発光、手持ち撮影。トリミングあり。2021年7月31日、千葉県袖ケ浦市久保田にて

 

以上

編集履歴

2021年08月01日 公開