千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

はじめに

 このBlogでは主に千葉県袖ケ浦市のJR長浦駅周辺で見られる動植物の様子をお伝えします。また千葉県内房エリアや動物園、植物園、水族館、そのほか各地を旅行した際に出会った動植物の様子や風景・旅日記などをつらつらと書き連ねてみようと思います。

  さてJR長浦駅周辺の環境は、内房線より東京湾側は国道16号線をはさんで京葉臨海工業地帯、内房線の内側約1~2kmほどのエリアは住宅街となっており、さらに内陸側は農業地帯や緑地となっています。内陸側には生物の多くいそうな里山的なエリアも多いのですが、田んぼや畑、ゴルフコース周辺では殺虫剤や除草剤などの農薬が日常的に散布されています。それでもさまざまな生物がそれぞれの環境に適応して生息しています。日常の買い物ついでに歩き回るだけで見られる動植物を再確認することで、皆様の散歩の際の楽しみを一つ二つ増やすことができれば幸いです。

 なお生息場所を守るために発見した場所をぼかして紹介することがありますが、その際にはどうかご了承ください。

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写真1 目を凝らすと葉の上にはナナフシモドキ(ナナフシ)が。2020年6月29日、千葉県袖ケ浦市

 

以上

編集履歴

2020年09月15日公開

2021年01月04日見直し更新(第3回目、見直し実施、表現修正)

カタクチイワシ

 2021年2月13日に浜金谷に行ったら、フェリーターミナルから竹岡方面への1km以上の範囲に渡って周辺の岩の隙間に多くのカタクチイワシの死体がありました。砂浜では(場所によっては)波打ち際が鱗で覆いつくされるくらいの量です。サバか何かに追われて浜に押し寄せたのでしょうかね。

 その翌日だったかな、三宅島でイワシやサバが多量に打ち上げられてニュースになったのは。小魚が大量に打ち上げられることは「よくあること」だと思っているのですが・・・。 

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写真1 潮だまりに閉じ込められていたカタクチイワシの群れ。この時期はプランクトンが少ないので水が澄んでいて綺麗に撮れます。 EOS70D, EF70-200mmF4L IS USM, ISO200, 1/500sec., f=8.0。手持ち撮影、トリミングあり。2021年2月13日、千葉県竹岡ー浜金谷駅

 

以上

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2021年04月17日 公開