千葉県袖ケ浦市周辺の生物など

千葉県袖ケ浦市や内房エリアの動植物のお話など。鉄道やヒコーキもあります。

鳥の話

メジロ

市内で普通に見られる小鳥。落葉樹が葉を落とし、雑草の緑色が消える冬場から春先にかけて見つけやすい。大抵はスズメやシジュウカラと一緒に数羽~10数羽の集団でいるが、近くに寄っての撮影はなかなか難しい。 写真1 民家の庭先に残る柿の実をつつくメジロ…

ツグミ

庭先や空き地など開けた場所でよく見かける茶色の小鳥、ツグミTurdus eunomus。大きさは全長24cm。スズメの2倍程度、ハト(カワラバト)の三分の二程度といった感じか。「小鳥」の中ではやや大きいうえに近づいてもなかなか逃げないので、比較的撮影しやすい…

ダイサギ

巣作りのために枝を加えて自宅の近くを飛行するダイサギ。5月の連休明け頃には雛が孵るので、エサを撮るために飛行する姿が頻繁に見られるようになる。 写真1 EOS70D, EF400㎜F5.6L USM, ISO400, 1/1250sec., f=9.0。手持ち撮影、トリミングあり。2020年4月1…

カワセミ

袖ケ浦市の河川や水路沿いにはカワセミが生息している。 都心近郊だとカワセミがいる!と聞くと大砲のようなレンズを持ってカメラマンが押し寄せてくることが多いようだが、私自身は市内で鳥の撮影をしている人を見たことがない(お隣りの木更津市に行った時…

モズ

袖ケ浦市の内陸部(主に内房線より内陸側)でよく見られるモズLanius bucephalus。年中見られるが、秋から11月頃には激しい声で「高鳴き」をして縄張り争いを行うため、その声により見つけやすくなる。2020年晩秋には10mほどの距離の電線に八羽のモズが止ま…

ハシビロコウ

千葉市動物園にいる二羽のハシビロコウのうちの”しずか”。手前に柵があるので極力絞りを開けて被写界深度を浅くすることで柵が写らないよう、目立たないように配慮します。被写界深度を 浅くするとレンズ固有の”ボケ”が出てきますね。個人的にはこのボケ具合…

スズメ

日本全国、どこでも見られるスズメPasser montanus 。日本鳥類目録では1975年~2011年まではハタオドリ科であったが、2012年の改訂第7版からはスズメ科に分類されている。身近過ぎることと、良く動き回ってピントを合わせづらいことから、あまり真剣に撮影し…

イソヒヨドリ

海岸近くイソヒヨドリ(Monticola solitariusの亜種であるM.s.philippensis)の雄は胸から上が青色、腹はレンガ色(赤茶色)でとても目立っている。袖ケ浦市内ではおおむね内房線より海岸側で多く目にする体長25㎝程度の鳥だ。 雄は比較的神経が太いのか、他…

セイタカシギ

五月末にJR内房線某駅近くのレンコン畑を訪問すると、セイタカシギHimantopus himantopusが営巣中だった。 写真1:セイタカシギの着地(着水か?)。いい感じで撮れました♪ EOS70D, EF400㎜F5.6L USM, ISO400, 1/1000sec., f=9.0、手持ち撮影。トリミングあ…

キジ

日本の国鳥。ここ数年は地獄の日常を描いたコミックのおかげでやや知名度が高まったかな。袖ヶ浦市内では4-5月ごろには良く鳴いているが、その他の季節は静かに水田近くの草っ原や里山エリアを闊歩している。あまり飛ばない。 1990年代中頃に養老渓谷をハイ…

クジャク(インドクジャク)

近年、国内各地でクジャク(インドクジャク)が増えてきているという。 千葉県袖ケ浦市内にもクジャクがいるとのネット情報は読んだことがあったが、まさか自分の散歩コースにも居るとは思わなかったな・・・。 【初めての出会い:2020年7月19日】 夕方の買い物…

マガンの群れ

3月末の北海道、滝川市。朝7時過ぎには田んぼで休んでいた数百羽のマガンが一斉に飛び立っていきました。(この写真は横680ピクセルで掲載します) 写真1 EOS70D, EF70-200㎜F4L IS USM, ISO200, 1/640sec., f=9.0。手持ち撮影、トリミング無し。2020年3月31…

福岡市動物園にいた鵜の頭部をアップで狙う。人物ポートレートと同様にピントは目に合わせます。 ピントの合う範囲は目を含めて5cmもありません。カメラのAF合焦点を操作できるなら合焦点が目に来るようにして撮影します。可能ならマニュアルフォーカスモー…